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【EC運用】受発注を自動化し、122時間の業務短縮に成功!

EC事業で面倒な受注処理を99.9%自動化に成功しました

今回インタビューしたのは「株式会社エリカ健康道場」様。

1984年に設立された歴史ある企業様で、オガクズ風呂とオリジナル酵素飲料「優光泉」を販売開始。2019年に酵素飲料におけるインターネット調査で「優光泉」が『医師がおすすめする酵素飲料』『ヨガインストラクターがお勧めする酵素飲料』『断食(ファスティング)にお勧めしたい酵素飲料』の3部門で第1位を獲得されました。

今回はEC業界で事業を展開されているエリカ健康道場様が、どのように業務の自動化に取り組まれているか、どんなシステムを導入して、活用されているかを伺いました。

株式会社エリカ健康道場

業種:通信販売

従業員規模:

利用サービス:RPA

なぜ業務を自動化しようと考えたのですか?

弊社の商品をインターネットで販売する際には、複数のECサイトを利用しています。Amazonや楽天市場、Yahooショッピング、Dショッピング、auPayマーケット、自社サイトなど幅広く販売経路を確保しておくことで、顧客と接点できる確率が上がると考えたからです。

結果として、顧客からの問い合わせも増えているので、1つのECサイト上で運営するということにこだわらず、複数の媒体を介するという決断は正しかったと思っています。

一方、販売経路を増やしたことで、各媒体の管理システムが異なるため、それぞれで受発注の管理をしなくてはならず、雑務の時間が増えていき、本来やるべき業務に手を付けられていない状況でした。

これは管理システムの統一化を行い、自動化することで、より効率的に業務を進められる仕組みを作りたいと思ったのが、最初のきっかけでした。

この度RPAシステムを導入されたとのことですが、どのように活用されているのですか?

特に課題となっていたのは、お客様が商品を購入されてから出荷するまでの一連の流れの中で、業務が多様的になっており、媒体ごとに対応が異なることでした。

RPAシステムを導入することによって、各ECサイトの受注処理から物流の振り分け、出荷処理までを自動的に行うことができるようになり、従業員のノウハウやスキルに頼らなくても業務を行うことができました。

またRPAのロボットが業務を代行してくれることで、業務のミスが減り、エラー対応が減ったことも大きな改善です。

加えて、メール対応など部署連携が必要な作業も、サンクスメール送付やメールを担当者ごとに振り分けができるようになったので、よりスムーズに顧客対応することができるようになりました。

RPA導入の結果はいかがでしたか?

各モール受注処理では、99.9%自動化を実現できました。受注処理・サンクスメール送付・出荷処理に月額15万円で210時間稼働し、毎月229時間費やしていましたが、RPAを導入してから107時間に減少しました。結果として、トータル122時間の削減に成功しました!

弊社を選んで頂いた理由を教えて下さい

今まではECのバック業務をRPA化していましたが、今ではマーケティング領域のRPA化にもチャレンジしています。また社員同士でRPAの勉強会を開いていて、会社全体でRPA化して工数を削減したい業務を絞り、優先順位をつけて取り組んでいます。

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